弊社では現在三つの事業を行っています。それらについて簡単に記してみます。 詳しくは、それぞれの項目に記載している専用サイトの方をご覧下さい。

1:デジタルブック事業

概要

広報誌とかカタログなどネットで公開するファイルの多くは、普通はPDFの形で置かれています。それをPDFのまま置くのでは無く、実際の本のようにページをめくって読めるデジタルブックの形式に変換するのが提供しているサービスです。これにより、ファイルを開いて見るという感覚が文書を読むという感覚に置き換わり、エンドユーザーは快適にそのファイルを読むことができるようになります。

いちおしポイント

・ブラウザベースで見られること。
デジタルブックを見るのに専用のアプリやプラグインが必要なものもありますが、弊社のものはどんなPCやタブレット、スマホでも入っているブラウザで見られるのが大きなポイントです。

・読み込みが速い
30ページ程度のものだとあまり影響無いかもしれませんが、数百ページ、数千ページとなるPDFだと、読み込むだけでもかなり待たされます。まずデータをダウンロードし終わってから表示が始まるからですが、弊社デジタルブックですと表示するページだけをその都度ダウンロードしますからイライラしながら表示を待つというストレスがありません。

履歴

2007年:事業スタート。
当初は国産のAcrion Browserというソフトで、フラッシュ技術で見せるデジタルブックを制作していました。 その後、フラッシュが推奨されない技術になりそうということで、HTML5の技術をベースにして見せる現在のFlipperUというソフトに制作手段を変更。現在に至っています。2000冊を超す実績があります。

専用サイト→「デジタルブック

2:画像AR事業

概要

ARは「拡張現実」と言われますが、これだけでは分かりにくい言葉です。簡単に言えば、現実+他のデータ=拡張された現実というもの。具体的には、例えば目の前にある花にスマホのカメラを向けても花の写真が見えるだけですが、その花にARで名前を設定しておくと、スマホのARアプリのカメラを向けると花の横に「これはチューリップ」という説明文が一緒に表示される、というようなものです。この様に「現実+他のデータ」を見せる技術をAR技術と言い、他のデータとしては別の写真だったり、動画や3Dモデルだったり、ホームページだったりします。弊社は「画像AR」と名付けています通り、写真にARを設定する業務を行っているのです。

いちおしポイント

・QRコードと似ていますが、既存のパンフレットや写真など新たに作る必要が無く余分な経費、またいかにも記号ですと見えるQRコードが無いのですっきりとしています。

・QRコードでは、呼び出すものが例えば動画なら、それ以外のもの(例えば別の写真とか)に変更ができませんが、画像ARなら後から変更が自由にできますし、取りやめても外見何も分からず違和感がありません。(QRコードだとQRコードがずっと残ります)

履歴

2013年1月:事業スタート。
何年も「ARって何?」状態が続き全く仕事になりませんでしたが、2018年から大手旅行代理店様のパンフレットに導入していただいています。

専用サイト→(すみません。調整中です。)

3:インドアビュー事業

概要

建物の内部をストリートビューの様に移動したり、360度見渡せたりするインサイドビューの撮影・制作・運用をしています。広い施設からお部屋まで、展示、案内、デモ用途から思い出としての保存まで、様々な用途にご利用いただけます。

いちおしポイント

・Googleのストリートビューの屋内版という感じですが、Googleのものが360度写真を並べて置いただけのものに対して360度3D写真撮影をしますので、立体的なモデルを作り上げて4Kの高解像度で表示しています。ですから、例えばここにある戸の高さは何センチかというのが実際に測れます。

・立体モデルの中に入り込んだ感覚ですから、リアルな没入感があります。

履歴

2017年3月:事業スタート。米国Matterport社より直接資材を購入し利用契約を結びました。

専用サイト→(すみません。調整中です。)

《当ページは、2021年4月21日に記事の更新をしています》