インサイドビューの魅力をご案内します

弊社では「ドキドキわくわく」を合言葉に、商品開発や商品の提供を行っています。このインサイドビューも、実は私が色々と世界中のインドアビューを見較べてチェックしていて、「これだ!」と思わず膝を叩いた感動ものなのです。ただ、360度の写真を置いただけでは無く、なによりその写真の中へ「入っていく」感覚が素晴らしいと思います。いくつかの魅力をご紹介しましょう。(名称がややこしいですが、グーグルではこのようなものをインドアビューと呼んでいますが、弊社ではそれをインサイドビューと呼びます。それは、似ているだけで内容が違うためです。)

写真は360度撮影の写真+です

「写真」と書かずに「写真+」と書いたのには理由があります。それは、この撮影で使うカメラは、ただ360度の写真を撮影する「だけ」では無く、同時に対象物までの距離を測定してその情報も写真にプラスしているのです。ですから、撮影した写真はただのJPG写真に見えるのですが、すべての点にカメラから対象物までの距離情報が入っていて、結果として立体モデルを作りあげる基礎写真となっているのです。

次の写真を撮ります

その距離データも含んだ写真を一枚とり、そこから五歩ほど移動した場所で次の360度写真を撮影しますと、前の写真と次の写真との共通点を自動で認識し、前の撮影点、次の撮影点の位置情報も同時に計算をして設定していくのです。ですから、写真を何枚も撮影していくと、次々と撮影個所を特定して、なおかつ撮影した色情報+位置情報のドットで写真同士の関連付けを自動で行っていきます。

これを何枚も何枚も繰り返し撮影します

この撮影を繰り返していくと、例えば部屋の端まで撮影していった時に、さきほど撮った場所から見渡せるどこかの場所から新たに撮影を始めても、以前の写真の情報と照合して、すべての写真が関連づけられて一つの大きなものとなるのです。

それで3D(立体)の建物の模型の様なCGが作れます

例えば、何部屋もあるような建物でも写真同士がどこか繋がっている部分さえあれば、全体で一つの大きな立体モデルが生成されて、それが完成品では全体を案内するモデルとなるのです。

つながった写真を移動していけます

完成したものでは、撮影した360度写真から、次の写真に移動をしていくだけなのですが、それぞれの写真が関連付けられていますから、まるで部屋の中を歩いて移動するような錯覚が生まれます。これは、グーグルのものでもその効果が付け加えられていますが、こちらのものは写真そのものがデータを持っているということでリアルさが半端ないものです。

説明はモノが指定できます

写っているものすべての立体データが取得されていますから、例えば部屋の中にテレビがあるとすると、そのテレビの説明文を書きたい時は、いずれかの写真でテレビに印をつけ文章を記入しておくと、他の写真でもテレビが写ってる写真はすべて自動的にその説明が表示されますし、その印はきちんとテレビを指しています。

VRにも対応をしています

今流行のVRゴーグルで見ると、まさにその部屋に自分が入ったように見えます。今はまだVRゴーグルが成熟していませんから、なんとなくお遊びのように思えますが、これからすべてがVRに集約されていきますから、将来にも対応できるシステムということで安心です。これもただの360度写真では無いというところが一番大きなメリットであり、将来も活用していけるデータという安心感があります。